武蔵野カレー第一弾「所沢牛のキーマカレー」(インデラカレー×所沢牛)

第一弾の「所沢牛のキーマカレー」は、8月中旬をもって好評のうち終了させていただきました。

武蔵野カレー第一弾「所沢牛のキーマカレー」(インデラカレー×所沢牛)

武蔵野樹林カフェのある「ところざわサクラタウン」近隣の工場でカレー粉を製造している食品製造会社2社(テーオー食品株式会社と株式会社ナイル商会)のカレー粉をつかった「武蔵野カレー」の第一弾として、「所沢牛のキーマカレー」を開始します。

「所沢牛のキーマカレー」は、東所沢近くの亀ヶ谷にある所沢で一軒だけ残った畜産農家・見澤牧場の「所沢牛」の挽肉をたっぷりつかったカレーです。

武蔵野でつくられた“地カレー粉”を使うのが「武蔵野カレー」。「所沢牛のキーマカレー」では所沢市との境に工場のあるインデラカレー(ナイル商会)のカレー粉を使用させていただいています。

さらに、古来より武蔵野の代表的な意匠であった「月にすすき」をイメージした盛り付けにもなっています。カレーのルーの上に月に見立てたご飯を置き、白髪ネギをススキに見立てて配しています。

★ご注意★
・平日限定
・11:00~15:00のランチタイムのみ
・1日8食まで
・毎週火曜日は定休日です

武蔵野カレー第一弾「所沢牛のキーマカレー」

「武蔵野カレー」は、武蔵野樹林カフェが隣接する「ところざわサクラタウン」の周辺に、カレー粉を製造している工場が2つあった(テーオー食品→所沢市松郷、ナイル商会→入間市東藤沢)ことから企画が始まりました。

両社のルーツを探ると、テーオー食品株式会社が小金井、株式会社ナイル商会が練馬と、ともに「武蔵野」が創業の地であることがわかりました。
さらに、テーオー食品は当時、武蔵野地域で広く栽培されていた「八つ房唐辛子」の製造販売からスタートし、ナイル商会は練馬大根のたくあん漬けの色付けに使用されていたウコンを分けてもらいカレーの原料としていた時期があったなど、両社の成り立ちに武蔵野の食や文化とも深い関わりがあることも判明しました。